横浜市公立509校に校内緊急連絡システム一斉導入

サンシャイン

 サンシャイン(東京都文京区、佐々木和男社長、рO3・5840・7817)は、この度学校用緊急通報システム「スクールガード」を、横浜市の公立小・中・盲・ろう・養護学校全509校に導入。同社の「スクールガード」は、全国500校以上への導入実績を持つが、今回の大規模導入で、学校への緊急通報システム導入実績を急拡大することとなる。
 同社の「スクールガード」は、受信機、送信機、サイレン、リモコン、通報装置でシステム構成する無線式の緊急連絡システム。有線式との比較で配線工事が不要、低コストで導入可能といった点が評価され、全国の学校で採用が増えている。今回、横浜市で採用されたのは、先月学内への不審者侵入事件などがあったことから、校内の緊急時に空白時間を作らない対応をするための一環として、校内緊急連絡システムの導入を検討。他社製品との比較で、「スクールガード」の設置の容易さ、導入コスト面などが高く評価されたもの。
「スクールガード」は、リモコンの緊急ボタンを押すと、送信機から職員室の受信機に非常事態を通報。通報地点が確認できるので、初動で素早い対応が可能だ。

(2005年2月10日号より)

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