金の卵はトイレから

エクセルシア

exel080925.jpg ▽危機管理産業展で、便を無臭の粉末に変える災害用トイレを出展するエクセルシア。足立寛一社長自身が自分の便を使って何百回も実験した苦労の賜物だそうだ。取材で訪れた記者へわざわざお土産として、粉末を進呈するサービスぶり。
 ▽国際機関で働くことを志して留学浪人していたが、ベンチャーブームの波に乗り、25歳の頃に環境関連会社として起業。
 ▽「将来的には防災セキュリティを総括するような、リスクマネジメントのコンサルティング。それと介護の分野にも進出していく考えです」と熱く語る。36歳の若き社長の次の一手はどんな画期的な商品を生み出すのか……。  

(セキュリティ産業新聞2008年9月25日号より)

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