「お〜い、地震保険に入ってる?」

(社)日本損害保険協会

jishinhoken080910.jpg (社)日本損害保険協会(東京都千代田区、兵頭誠会長、03・3255・1215)は、赤防災ずきんちゃん(三好杏依さん)が地震保険の正しい理解と必要性を呼びかける「地震保険広報キャンペーン」を実施。
 阪神・淡路大地震以降、毎年のように地震災害による甚大な損害が発生している。地震・噴火・津波による損害は、火災保険と地震保険をセットで契約しないと保障されないが、セットでの加入世帯は全国平均で44%にとどまっている現状だ(08年3月末調べ)。
 同保険は法律に基づき政府と共同で運営するため公共性が高く、被災者の生活再生のための「立ち上がり資金」の確保に役立つ。また、昨年には保険料割引制度が拡充され、保険料の一定額が所得から控除される地震保険料控除が創設されている。
 同協会は赤防災ずきんちゃんのポスター(約3万4000枚)を全国の損害保険会社窓口などに掲出。同協会支部委員長など損害保険関係者も全国のテレビ、新聞、ラジオ、インターネットなどで呼びかけていく。  

(セキュリティ産業新聞2008年9月10日号より)

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