<ホッとデータ>これが津波標識

hotdate080910.jpg 消防庁では、平成16年度に、地域住民はもとより、旅行者、観光客、外国人にも分かり易い標準図記号が示されることにより、地方公共団体による標識の設置が促進されることを目的として、「防災のための図記号に関する調査検討委員会」を開催、津波関係の避難標識の図案、設置条件などの検討を行った。
 検討の結果を受け、津波避難に係る標準的図記号として「津波注意」、「津波避難場所」、「津波避難ビル」の3種の図記号を「津波に関する統一標識」として決定、ISOによる規格化に向けて提案を行い、このたび国際規格として設定された。今後、JIS化を進める予定。

(セキュリティ産業新聞2008年9月10日号より)

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