公開シンポジウム「幼稚園の安全管理」

三人の報告後、質疑応答と自由討論も開催 文部科学省の委託事業で、独立行政法人科学技術振興機構社会技術研究開発事業として、平成19年度採択された研究開発プログラム「犯罪からの子どもの安全」に関する企画調査報告を兼ねた公開シンポジウム「幼稚園の安全管理」が、8月2日、東京都小金井市の東京学芸大学で開催された。
 前号で渡邉正樹・東京学芸大学教授が「全国幼稚園の実態調査結果および今後の危機管理に対する提言」、原本憲子・聖徳大学・聖徳大学短期大学部(児童学部)准教授が「幼児施設における安全管理の実態と課題」についての報告内容を掲載した。今号では宮本和彦・松下電器産業・産学連携推進センター研究推進グループ第二チーム参事による「幼児施設の防犯設備の実態と要求性能」についての報告を掲載する。

(セキュリティ産業新聞2008年8月25日号より)

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