タムロン中間決算

 タムロン(さいたま市見沼区、小野守男社長、рO48・684・9111)は、平成20年度12月期中間決算を発表。セキュリティ用レンズの特機その他事業は、セキュリティ需要が高まり、ミニドーム用ズームレンズなどの製品販売が好調に推移。同事業の売上高45億7300万円(前年同期比21・3%増)、営業利益6億7400万円(同125・9%増)と増収増益となった。一方、為替レートが円高で推移したことなどで、レンズ関連事業が大幅減益。全体として売上高、利益とも前年同期を下回った。
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▽売上高303億2100万円(前年同期比9・2%減)▽営業利益34億2400万円(同24・4%減)▽経常利益34億7000万円(同13・6%減)▽中間(当期)純利益22億8000万円(同0・7%減)▽1株当たり中間(当期)純利益80円85銭

(セキュリティ産業新聞2008年8月25日号より)

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