「平成20年防災展」開催

東京都

bosaiten08082502.jpgbosaiten08082501.jpg防災意識の高揚、防災知識の普及・向上を

 「防災週間」の関連行事として、東京都が主催する恒例の「平成20年防災展」が今月19〜21日の3日間、新宿駅西口広場イベントコーナーを会場に開催された。
都民の防災意識の高揚と防災知識の普及・向上を図るのが狙い。 bosaiten08082503.jpgbosaiten08082504.jpg
会場には、起震車体験をはじめ、日本地震工学会、東京都主税局、損害保険協会、東京都建築士事務所協会、日本エレベータ協会、東京建築業協会、KDDI、ソフトバンクモバイル、NTT東日本、NTTドコモ、東京都葛飾福祉工場、東京電力、東京ガス、東京都水道局、東京消防庁、 土木学会、気象庁・新宿区・東京都総務局などが、安否確認システムの展示・紹介をはじめ、災害用伝言ダイヤル171、東京電力による電気の安全対策や日本エレベータ協会によるbosaiten08082507.jpgbosaiten08082506.jpgエレベーターの安全対策、都・新宿区による被害想定や、東京都葛飾福祉工場は非常時のトイレ展示や家具転倒防止装置、防災頭巾、非常時出袋・避難セット、簡易トイレ、緊急脱出用具などを展示・紹介。地震・水害といった自然災害の恐ろしさや対策を分かりやすく展示・紹介した。bosaiten08082505.jpg

 また、会場中央コーナーでは、地震災害の怖さ・実態をビデオ紹介したり、防災講座として中央区コミュ二ティ連絡相談員の上赤欣丕氏が「住民レベルにおける震災対策」など、数々の防災講座も開講された。

(セキュリティ産業新聞2008年8月25日号より)

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